ルーシーダットンンと7つの音


呼吸を見つめ エネルギーを感じる

そのとき気づくのは 自分のこころ

 

ルーシーダットンとシンギングボウルの音たち

自分のためのリラクゼーションの時間

担当インストラクター Yoco
担当インストラクター Yoco

*ルーシーダットン

 

タイの伝統医学の中で育まれてきたセルフヒーリングテクニック。

ルーシー=「仙人」、ダッ=「曲げる」、トン=「自分」を意味し、「仙人体操」ともよばれています。

 

一定の動きをゆったりと観察しながら、深い呼吸と共に行います。

こうした穏やかな動きが、意識を目覚めさせ、静かな内側を感じるきっかけを与えてくれます。

運動量は少なめです。 独特な呼吸法があり、その点が一般的なyogaとの違いでもあります。

 

ルーシーダットンは、冷え性や肩こりの原因でもある血液の流れを正常化するだけでなく、

骨格の調整、バランス感覚の向上、集中力の向上、こころの安定、ストレス解消などさまざまな効果が期待できます。

 

自分の手で自分に触れることにより、こころやからだの状態に気づくことができます。

 

仏教国タイで受け継がれてきたルーシーダットンは、仏のこころ、慈しむこころも養ってゆきます。

"metta"(メッター)「慈しみのこころ」は自他ともに幸福を願う社会の基礎です。

 

 

すべてのひとびとが幸せでありますように


7つの音

 

最後のリラクゼーションの際に、シンギングボウルを演奏します。

波のような7つの音たちが、ルーシーダットンでゆるんだからだに染み込んで行きます。

 

7つのシンギングボウルは7つのチャクラに対応しており、

この倍音と振動がからだの水分に共鳴して、チャクラを開き、細胞を活性化させます。

 

シンギングボウルの音は、からだやこころ、場を浄化し、深いリラックス、瞑想状態へ導きます。

 

 

わたしが大好きなルーシーダットンとシンギングボウル。

ゆっくりと自分の内側に集中し、リラックスした時間を一緒に過ごせたら、うれしいです。


インストラクター Yoco