ピラティス for 体幹 (潤)


  

 

 

 

 

 

 

担当インストラクター

潤 (ジュン)

 

 

 

 


【クラス紹介】

 

 

ピラティスって聞いたことがあるだけの方も大歓迎!

 

しい姿勢、しなやかな筋肉を手に入れたい方へ

 

ピラティスは、『美しい姿勢』と『しなやかな筋肉』を手に入れたい方の

エクササイズです。

 

 

 

少人数制ですので、フィットネスクラブと違い、

 

ピラティスの五原則から理解頂くことで、

 

自分自身のカラダの気付きや進歩が格段に違います。

 

 

 

運動経験の少ない方でも、サポートしながらエクササイズ

 

を行いますので、安心して来てください。

 

 

 

 

ピラティス五原則

 

 

①呼吸

  胸式呼吸を用い、腹筋の奥にある「腹横筋」を刺激し、

  姿勢を整えます。

 

②骨盤の配置

  前傾も後傾もさせないニュートラル。後傾させるインプリント。

 

③胸郭の配置

  骨盤の真上に置く感じ!

 

④肩甲骨の動きと安定

  猫背はダメ!

 

⑤頭と頸部の配置

  頭と首は、常に胸椎の延長線上!

 

 

これらの原則を補強しつづけることによって身体の動きに対する

意識が発達していきます。このマインドボディ(心と身体)の意識が、

どのようなエクササイズに対しても最大限のメリットを実現し、

正確さとコントロールに対する集中を確実にします。

 

 

ピラティスは、「関節や筋肉に負担をかけることなく、体の奥にある

小さな筋肉から表面にある大きな筋肉まで、左右のバランスを整え

全体的に鍛える」という画期的なメソッドです。

 

 【腹斜筋の話】

 

 腹斜筋とは、いわゆる脇腹の腹筋で、骨盤を安定させる大事な筋肉です。

 ちょっとマニアックな話になりますが、腹筋は、身体の外側から、腹直筋、

 外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4層になってます。

 筋肉は、外側の筋肉を使うと内側の筋肉の働きが弱くなります。

 一般的なイメージの腹筋運動では、腹直筋メインで、内側の腹筋への効果

 は少ないです。

 ピラティスでは、腹斜筋を鍛えるエクササイズがたくさんあります。

 腹斜筋が筋肉痛になれば、ウエストがくびれるようになります。

 自分自身もピラティスを始めてから、一番感動したのは、腹斜筋の使い方

 がわかったときでした。

 それから、身体の動きが変わりました!